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2008年04月08日

時々やりたくなるんですよね。

父が、部屋に来て、「大学ノート持ってない?」と。

あーらパパリン、それ誰に向かって言ってるのかしら?

私は天下のラクガキ魔よ、ラクガキするための大学ノートが

部屋に一体何冊あると思ってるの!

即座に、使ってないノートの中から1冊手渡しました。

ありがと〜と言って、自室に戻っていった父。

 

最近は、パソコンでお絵かきすることが多くて、実はノートは

あんまり使ってなかったんですよね。

でも、パソコンでお絵かきする前に買い貯めたノートはおよそ15冊…。

時々デッサンしたり、メモしたり、色々するので、スローペースでも

確実に消費してるので、いいんですけどね。

 

でも、使用頻度が落ちたノートたち。

電子ピアノの下のスペースにすっぽり隠れていました。

もちろん、過去に試用済みのラクガキだらけのノートたちも一緒に。

で、久々にそこに手をつけたので、過去のラクガキを振り返ってみることに。

 

もちろん、どんどん上達していますよ。

昔は、カラーはまともに描けませんでしたしね。

でも、時々、妙に「コレいいな!」って思えるラクガキが

あったりするんですよね〜。

そして、描きたくなったわけです、過去のキャラたちを。

 

 

 

前置き長くなりましたが。

昔のノートを振り返ってみてみると、その頃描いてたキャラを

今のイラストスキルで描き直してみたくなるんですよね。

今までも、そうやって、昔の自分の絵から、今の自分の絵が

どのくらい上達したかなーなんて自分でチェックして

自己満足してたりするんですが…。

 

今日も、見てたら色々描きたくなってしまったのね。

ということで、描きたいキャラはたくさんたくさんいるんですが、

とりあえず、時上が一番最初に作ったキャラをご紹介。

過去キャラ1.png

アニメ塗りして、背景加工したりして遊んでましたが。

小学6年生のときかな、この子たち作ったの。

左が、藤脇輝留亜(ふじわききるあ)くん、

右が、浅井秀一(あさいしゅういち)くん。

小学生のときに作った彼らは、12歳の設定だったんですが、

自分が高校生になった時リメイクしたので、17歳2人組になってます。

 

一応ストーリーもありますよ。

 

     ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

3年前に大事故で左目を失明した輝留亜は、視力の代わりに、

千里眼の能力を得る。

その力の所為で気味悪がられて、いじめられていた輝留亜は、

転校を繰り返していたが、ある学校で、

輝留亜の力を受け入れてくれる少年・浅井に出会う。

友達同士になった2人だったが、浅井がある事件に巻き込まれ…!?

     ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

ってちょっと少女コミックの「前回のあらすじ」ちっくに書いてみたり。

まぁ、小学生の頭で考えたお話なので、展開とかにはムリがあって、

全てを公開するわけにはいかないのです。ふふり。

 

で、イラストの2人は高校生になってるわけですが、

特にストーリーは考えてません。(笑

ただ、設定的には、浅井は輝留亜ラヴで、輝留亜は浅井ラヴ。

いや、ホ○じゃないよ!?○モじゃないよ!?腐女子じゃないよ!

お互い親友という意味で、なくてはならない存在なわけね。

そして、クラスの女の子たちには誤解されてしまいそうなほど、

いつも肩組んだり、べたべたしたりしてます。

でももちろん2人とも、男は好きじゃありません。

美人がスキデス。(何

そんなよくわからない設定。

浅井のほうはいいとしても、輝留亜の名前はスゴスギネ。

変換めんどくさいー(ノд`)かがやくとめるあって打ってます…。

でも、初めて作ったキャラだけあって、思い入れは深いのです。

何かに、活用できたらいいなぁ。

 

 

このキャラたちは、一番短いお話の主人公なはずなのに、

こんなに紹介の文章多くていいんだろうか。

時上の代表作の紹介をするときはどうなってしまうんだろうk…

と、思いつつ、まだお絵かき熱が冷めないので、もう少し描いてきますv

描いたらまた載せますね〜v

 

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